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KAZUMICHI MARUOKA SKULL ARTISTKAZUMICHI MARUOKA SKULL ARTIST

「表現の幅に限りはない、何を作っても自分らしさは失わない。」

丸岡和吾、肩書きは「髑髏作家」。髑髏や骨をモチーフにした陶器、ドローイングやインスタレーションなど、様々な表現を展開するアーティスト。そしてその作品のテーマは「死」である。
「最初から髑髏を作ろうと思ってやり始めましたね。特に何かの影響を受けたというのはなくて。髑髏を作ったんですが、髑髏というよりも、
「死」に対する興味がスゴくあった」。「memento mori (メメント・モリ)」[”死を憶(おも)え” “死が必ず来ることを忘れるな”の意]という言葉も好きな言葉の一つと言う。

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ずっと変わらず同じことをすることは大変だと思われるかもしれませんが、
日々違う髑髏を作っているんです。

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最初は石粉粘土で髑髏のオブジェを作っていた。それが2年経つ頃には実用で使えるもの、例えば植木鉢やぐい呑みのようなものを作りたくなって、陶芸の勉強を始め、髑髏に特化した陶器を作るようになっていった。
「ブーツと言えばDr.Martensっていうくらい有名なブランドですよね。僕は10年髑髏を作ってきましたが、50年後に髑髏と言えば丸岡ってくらいになっていたら面白いなと思います」。

丸岡和吾が一貫して制作してきた髑髏。ほぼ毎日作るという髑髏は、年間だと250~300点もの数になるという。
「ずっと変わらず同じことをすることは大変だと思われるかもしれませんが、日々違う髑髏を作っているんです」。「一つ作り終わっても次はもっと良い髑髏を作りたいと思って制作しています」。

丸岡和吾は表現形態も自由だ。九谷焼や備前焼の作家とコラボをやったり、自作の陶器と盆栽作家とコラボをやったり、陶器以外にも、タバコを畳に焼き付けて髑髏の焦げ絵を描いたり、「死」の字をモチーフにしたアパレルのデザインを手がけたり、アーティストやブランドとのコラボレーションを手がけたり、「死」の文字のデザインを使っていろいろな人が表現をするDEATH PATTERNSというイベントを企画したりと、その表現の幅には限りがない。

「大切なのは正直なこと、真面目なこと。」そして「表現の幅に限りはない、何を作っても自分らしさは失わない。」と言う。
丸岡和吾が貫いてきた信念と表現はこれからもどんどん広がっていく。

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